足関節捻挫

こんな「足関節捻挫」の症状でお困りではありませんか?

  • 足首が腫れて痛い
  • 歩くと足首が痛い
  • 手術しか治療法がないと言われた

もう大丈夫です!当院には、足関節捻挫でお悩みの患者さんが多く来院されて、改善し喜ばれています。

足関節捻挫は放置すると靭帯が緩んだままで治ってしまい再度受傷する恐れがあるので、早期の初回処置が重要です。

一人で悩まずに、お気軽にご相談ください。

【足関節捻挫】とは?

  1. 捻挫とは、靭帯という関節を繋いでいる組織が伸びたり切れたりした状態のことをいいます。
  2. 靭帯損傷の程度により3つに分類されます。1度➡靭帯が伸びる 2度➡靭帯が部分的に切れる 3度➡靭帯が完全に切れる
  3. 2、3度損傷は重症度が高いので「足関節外側靭帯損傷」として診断されます。この状態は、靭帯の部分断裂もしくは完全断裂の状態ですので痛みや足首の外側部分の腫れが目立つようになります。

一般的な接骨院や整体、整形外科での対処法

一般的に、足関節捻挫で接骨院や整体、整形外科に行くと、

  • 湿布
  • 薬物療法

などが主な対処法になります。

それでも改善される方もいます。しかし、あくまでも対症療法なので時間が経つと痛みや腫れがぶり返すことが少なくありません。

では、どのようにアプローチすれば足関節捻挫が根本的に改善されるのでしょうか?

当院での「足関節捻挫」に対するアプローチ

  1. 患部を冷やして腫れを抑え、損傷した靭帯に負担をかけないように固定処置をします。
  2. 捻挫の程度が軽い場合はテーピングや包帯による固定で十分ですが、重症度が高い場合は損傷した靭帯の修復のためにギプス固定をします。
  3. ギプスの固定期間は3週間程度とし、その後リハビリを行います。

もし足関節捻挫でお困りなら、痛みを我慢したり、あきらめたりせずに、ぜひ一度当院までお気軽にご相談ください。

ほねつぎ まつもと接骨院

〒157-0061東京都世田谷区北烏山8-2-17