外傷性肩関節脱臼

こんな「外傷性肩関節脱臼」の症状でお困りではありませんか?

  • 肩のまるみがなくなり、痛みで動かせない
  • 脱臼した方の肘を反対の手で支えないといられない

もう大丈夫です!当院には、外傷性肩関節脱臼でお悩みの患者さんが多く来院されて、改善し喜ばれています。

肩関節脱臼は正しく治療を行わなければ『反復性脱臼』といい、何度も脱臼を繰り返してしまう恐れがあります。

一人で悩まずに、お気軽にご相談ください。

【外傷性肩関節脱臼】とは?

  1. ほとんどがスポーツや転落などの外傷によるものです。
  2. 生理的範囲以上の運動が強制されたり、直接的に肩関節の背面から外力が加わることにより発生します。
  3. 肩のまるみがなくなり、痛みのため動かすことができません。脱臼した方の肘を反対の手で支えていることがあります。

当院での「外傷性肩関節脱臼」に対するアプローチ

  1. 脱臼した肩関節を整復し、元の位置に戻します。
  2. 3~4週間ギプス固定をします。
  3. その後リハビリを行います。

それでも、ときとして不安定感が残ったり、再脱臼を起こしてしまうことがあります。

初めは保存療法を行っていても手術が必要になることもあります。

年齢・職業・スポーツ種目などを考慮し治療を進めていきましょう。

ほねつぎ まつもと接骨院

〒157-0061東京都世田谷区北烏山8-2-17