膝関節内側側副靭帯損傷(膝関節捻挫)

こんな「膝関節内側側副靭帯損傷(膝関節捻挫)」の症状でお困りではありませんか?

  • 膝の内側が痛い
  • 膝の曲げ伸ばしのときに痛い
  • 歩行が困難
  • 膝が腫れている

もう大丈夫です!当院には、膝関節内側側副靭帯損傷(膝関節捻挫)でお悩みの患者さんが多く来院されて、改善し喜ばれています。

膝関節内側側副靭帯損傷(膝関節捻挫)は放置すると痛みが強くなったり、歩行困難になってしまうことがあるので早期の施術が大切です。

一人で悩まずに、お気軽にご相談ください。

【膝関節内側側副靭帯損傷(膝関節捻挫)】とは?

  1. 膝関節の靭帯は4本あり、膝の前後左右に対する支持を行っています。その一つである内側側副靭帯は、膝の内側を支えている厚く幅の広い靭帯で、膝が外側に反らないように防ぐ作用があります。
  2. 主に膝の過度な外反が作用したときに発症します。さらに、回旋運動が加わると前十字靭帯や半月板損傷を合併し、重度となるケースもあります。
  3. サッカー・スキー・野球・バスケットボールなどに多く、アメフトやラグビーなどのコンタクトスポーツでは、膝の外側からタックルされた時に、この靭帯が切れてしまいます。
  4. 損傷の程度は、第Ⅰ度・第Ⅱ度・第Ⅲ度に分類されます。第Ⅰ度損傷は、動揺を生じない程度の損傷です。第Ⅱ度損傷は、軽度の動揺性が生じる部分損傷です。第Ⅲ度損傷は、靭帯が完全に断裂し半月板損傷などを合併するケースもあります。

ほねつぎ まつもと接骨院

〒157-0061東京都世田谷区北烏山8-2-17